2014年06月04日

聞こえない恐さ

こんばんは、
平町鍼灸接骨院の中嶋です。

今回は、聞こえないことでの
困ったことを書きます。

耳に異常がない時は聞こえて当たり前です。
しかし、その当たり前のことができないと
生活する上で不自由になるだけでなく、
精神的にも苦痛を感じる事が多くあります。

外見的にはいたって普通ですから、他人から
理解してもらえないという状況があります。
また、全く聞こえないわけではなく、聞こえ
にい。または周りの環境で聞こえる時と聞こえ
無い時がある場合は、より理解されません。

そういった状況で他人と会話する時はとても
緊張します。
うまく相槌がうててるだろうか、笑うタイミングは
あっているだろうか、返事が適切だろうかなど。
相手の表情や、身振り、口の動きを見ながら、
普通に会話をすることはとても疲れます。

自分の状態を説明してもなかなか理解してもらえず、
逆に「本当は聞こえているんでしょ?」と言われて
しまう。

そういった、精神的な苦痛も難聴という病気は伴います。
「なってみなければ分からない」
おっしゃるとおりです、他人には分かりません。
しかし、ご自身の症状を客観的に判断することは難しく、
今の状況からどのようになっていくのか、
どうなる可能性があるのか。
そういった意味で沢山の難聴の患者様を診ている病院や
治療院に相談することは、とても重要です。

難聴の症状は1人1人さまざまです。
一人で悩まず、ご相談ください。

平町鍼灸接骨院
http://www.h7.dion.ne.jp/~tairaman/







posted by 院長 at 19:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

突発性難聴完治例 3-1

こんばんは、
平町鍼灸接骨院の中嶋です。

今回から数回に渡り
突発性難聴の完治例をご紹介
いたします。

今回ご紹介するのは、突発性難聴を
発症して時間が経過してから、鍼治療を
開始し、完治された方です。

患者様の状況です。
40代女性。主婦

これまでは、耳の病気なった事は
小児の頃に中耳炎ぐらいでした。
また、他に大きな病気に罹った事も
なく、常に飲んでいる薬もありません。

平町鍼灸接骨院

posted by 院長 at 18:58| 東京 ☁| Comment(0) | 完治例3 | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

突発性難聴完治例 3-2

こんにちは、
平町鍼灸接骨院の中嶋です。

さて、前回から書いております
突発性難聴の完治例の続きです。
6月5日から書いておりますので、
さかのぼって、読んでいただくと
分かりやすいと思います。

今回は、突発性難聴の発症から
当院を訪れるまでの経過を書きます。

発症した時は「耳が詰まっているな」程度で
すぐによくなるだろうと、様子をみました。
しかし、2日後には耳の詰まり耳閉感が強く、
「ブー」という耳鳴りが始まりました。
これはおかしいと思い、近所の耳鼻科を受診しました。
診断は突発性難聴でした。
入院はせずに、投薬治療のステロイドを行なうことに
なり、なるべく安静にすることを心がけました。

3日経過した段階で一向に良くならないことで不安になり
当院を訪れました。

※聴力検査の結果を掲載しようとしましたが、画像がアップでき
ないので、最後に治療前と治療途中、治療後を掲載いたします。

平町鍼灸接骨院
http://www.h7.dion.ne.jp/~tairaman/

posted by 院長 at 10:35| 東京 ☀| Comment(0) | 完治例3 | 更新情報をチェックする