2014年08月07日

低音障害型感音難聴 完治例4-3

こんばんは、
平町鍼灸接骨院の中嶋です。

前回に続き低音障害型感音難聴の
完治例を書きます。
8月5日から書いていますので、
さかのぼって読んでいただくと
分かりやすいと思います。

前回は、当院を訪れるまでの経緯を
書きました。
今回は当院でどのような治療をした
のかを書いていきます。

当院を受診した当時は、耳閉感が強く
高い音が割れるということでした。
また、少し聞こえにくいこと、静かな
所では耳鳴りが分かるということでし
た。(常にしているけれど、他の音が
あればきにならない)

2回目に発症してから4日後でしたが、
症状は変わっていない状態でした。

当院での治療は鍼治療になるのですが、
1日1回の治療を3日間は連続で行い、
日曜日を挟んで、更に3日間行なった
ところで、耳鼻科を受診しました。
その時の聴力検査が最初に掲載しまし
た「治療後」です。

合計6回の鍼治療後の聴力検査でした。
患者様の自覚症状もかなり回復してい
て、少しの耳閉感だけが残っているだ
けでした。
その後、再発防止と耳閉感を改善す
る目的で、週2回の鍼治療を約1ヶ月
続けたところ、耳閉感も無くなり、聴
力が落ちることもなく、安定している
ことを確認して治療を終了しました。

以上が当院での鍼治療の経過でした。
次回は考察を書きます。

平町鍼灸接骨院
http://www.h7.dion.ne.jp/~tairaman/

tairamachi_sekkotu@m4.dion.ne.jp



posted by 院長 at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | 完治例4 | 更新情報をチェックする