2014年04月25日

両耳の低音障害型感音難聴の完治例 2-1

こんばんは、
平町鍼灸接骨院の中嶋です。

今回は両方の耳で発症した
低音障害型感音難聴の完治例を
数回にわたって書いていきます。
今回は少し長くなるかもしれま
せんが、ご了承ください。

まず、患者様の状態を書きます。
20歳代男性
これまでに大きな怪我や病気は
ありません。
常に飲んでいる薬はありません。

次に今回、低音障害型感音難聴の罹った
時の状況ですが、朝起きたら左耳に違和感
があったが、すぐに治るだろうと何もせずに
仕事に行くことにした。
 しかし、お昼頃に右耳にも違和感が出始め、
左耳からは耳鳴りがしてきた。
これはおかしいと思い、翌日に病院を受診し、
両側性の急性低音障害型感音難聴と診断を受けた。
その時の聴力検査が下記です。

※赤い線が左耳です。青い線が右耳です。
IMG_20140425_0001_NEW.jpg

平町鍼灸接骨院
http://www.h7.dion.ne.jp/~tairaman/


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2014年04月30日

両耳の低音障害型感音難聴の完治例 2-2

こんばんは、
平町鍼灸接骨院の中嶋です。

今回は4月25日に書きました
「両耳の低音障害型感音難聴の完治例」の
続きを書いていきたいと思います。
さかのぼって読んでいただく
とわかりやすいと思います。

さて、前回は患者様の低音障害型感音難聴
にかかるまでの状況を書きました。
今回は、病院でどのうような治療をしたかを
書いていきます。

病院での検査の結果は前回掲載しました。
その時に処方された薬は、プレドニンを1週間分、
アデホスコーワ、メチコバール、イソバイドでした。
1週間後の聴力検査の結果が下記です。IMG_20140425_0002_NEW.jpg

かなり、聴力は回復しています。
しかし、患者様ご本人の自覚症状はあまり
変化がない状態でした。

この時点では当院へはいらっしゃっていません。

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2014年05月07日

両耳の低音障害型感音難聴の完治例 2-3

こんばんは、
平町鍼灸接骨院の中嶋です。

少し間隔があいてしまいました。
今回は両耳の低音障害型感音難聴の
続きを書きます。
4月25日から書いていますので、
遡って読んでいただくと分かりやすい
かと思います。

前回は病院での治療1週間後の経過を
書きました。
今回は、更に1週間後の状態を書きます。
若干ですが、左耳の聴力が落ちています。
ご本人の自覚症状も悪化していました。
耳閉感が発症当初よりも悪いということでした。
「段々悪くなっている感じ」と表現されていました。

その時の聴力検査が下記です。
※赤が左耳 青が右耳です。IMG_20140425_0004_NEW.jpg

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